試写会で「幸せになるための27のドレス」を観る。
この映画、去年ヒットした「
プラダを着た悪魔」の製作スタッフが再集結して作った映画。
「プラダ〜」は、わがままで仕事に厳しいファッション誌編集長に振り回されながらも、主人公アンディが自分の進む道を見つけていくという魅力的な作品でした。
今回の「幸せになるための〜」は、う〜ん・・・。
辛口ですが、今回の主人公ジェーンにはあまり共感できなかった、というのが私の感想です。
結婚式で花嫁をサポートすることにかけては前向きなのに、自分の恋に関しては臆病で受け身なジェーンよりも、わがままだけど、自分の気持ちにはストレートな妹テスの方が、「あー、わかるわかる」と共感してしまいました。
テスは相手が望む女性像を演じることで、結局、相手を傷つけてしまう。
だけど、好きな相手には、自分のマイナスな部分を見せたくないと思うのは、誰にでもあるのではないでしょうか。