memoraphilia 
本や映画などの趣味の話や、日々の生活で感じたことを気が向くままに綴っています。 大好きなバンド、Loverbをひそやかに(笑)PRしています。
奇跡のシンフォニー
フレディ・ハイモア主演の「奇跡のシンフォニー」が観たくなって、レイトショー狙いでシネコンに駆け込みました。
離れ離れの家族3人がそれぞれの音楽の才能に導かれて再会する、感動の映画。
映画全編で流れる音楽が、とても素敵!そして、主人公オーガスト・ラッシュ(エヴァン)が自分流にギターを弾くシーンが印象的でした。

今月は観たい映画がたくさんあって、結局5本も観てしまいました。
どれも面白かったなぁ。
ぶら下がるインディ
画像はシネコンロビーの天井にぶら下がっていたインディの等身大パネル。
最初見た時は、てっきり本物かと・・・(笑)。
The Magic of Remedios Varo 続編
The Magic of Remedios VaroThe Magic of Remedios Varo
(2007/03)
Luis-mart!n Lozano

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先日入手した「The Magic of Remedios Varo」のご報告を少し。

Amazonの商品の詳細欄に「ペーパーバック」と書いてあったので、時間がたつと変色する藁半紙のような紙を使った本なのかと思っていたら、品質の良い紙を使った立派な本でした。
美術展のカタログとほとんど同じです。

そして、肝心の中身。
文章はスペイン語と英語で書かれています。内容は・・・たぶん、バロの生涯と作品の解説なのではないかと思われます(辞書片手にじっくり読まないとわかりませんが。笑)。
文章が前半50ページほど、そして、残りのページでバロの作品70点以上をカラー掲載しています。
掲載作品が多いので、ほとんど画集状態。これは嬉しい!
バロ展で来日しなかった作品も掲載されていて、改めてバロの魅力に惹かれています。
そして、作品を書くために使用された下書き(トレーシングペーパーに書かれているもの)や、「啓示 または 時計職人」のラフなスケッチ(3パターンありますが、人物の位置がそれぞれ違っています。)もとても興味深いですね。
大好きな「星粥」や「遭遇」、「蘇生する静物」ももちろん収録されています。
絵のテーマの不可思議さと繊細なタッチ、どの作品も素敵!
あー、やっぱり好きだなぁ。

この本はバロファンにはぜひおすすめしたい。お値段もお手頃です(笑)。
映画三昧
今月は1週間に1回の頻度で映画を観に行けてとても幸せ(笑)。
今日はハリー様の「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」を観に行きます。
19年ぶりのインディ、楽しみです。
スガシカオ ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
(2007/10/10)
スガシカオ

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先月聴いたスガシカオさんの生歌が忘れられなくて、ベストアルバムを購入。
でも、買った後にジャケットをよく見たら、ライヴベストアルバムだった。
ジャケットの文字を読み違えました。
私が欲しかったのはシングルのベストアルバムだったんだよね(笑)。
まぁ、シングル盤は今度買えばいいか・・・。

↓買いそこなったシングルベストアルバムはこれです。
ALL SINGLES BESTALL SINGLES BEST
(2007/01/24)
スガシカオ

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ライヴベストアルバムも名曲ばかりで聴きごたえありますね。
シカオさんの声は本当に素敵。
三番目に好きなヴォーカリストです。
初夏の陽気
ピラティスも掃除もお弁当のおかず作りも昨日のうちに全部済ませたので、今日は何の予定もない休日。
ハリー様の映画を観に行こうかとも思ったのですが、まだ多少咳が出るので、また今度にします。
少し蒸し暑い午後、一人で近所のリサイクル本屋まで遊びに行き、帰りに公園でのんびり一休み。
季節はすっかり初夏。夏本番ももうすぐ。
公園では下がり藤の見頃が終わってしまい、今は昇り藤(ルピナス)が最盛期でした。
ルピナス

この時期になると、よく利用する旅行会社から日帰りバスツアーのパンフレットが送られてきます。
たくさん載っているツアーの中で、さくらんぼ狩りとウィスキー工場見学(試飲)と小樽散策が一日で楽しめるツアーがお得な価格だったので、早速申し込みました。
さくらんぼ狩りに行ったら、佐藤錦には目もくれずに、南陽の樹に突撃したいと今からわくわくしています(笑)。
The Magic of Remedios Varo
The Magic of Remedios VaroThe Magic of Remedios Varo
(2007/03)
Luis-mart!n Lozano

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英語なんてこの10年以上全然触れたことがないくせに、Amazonでいきなり洋書を注文。
レメディオス・バロに関する本に、敏感に反応してしまう私です。
まだ届いていないので、作品解説・解釈の文章ばかりなのか、それとも、画集のようなものなのかも全然わからず。
届いてみたら、案外「なーんだ」というような内容だったりして・・・・(汗)。
カラーで作品が多数掲載されていることを切に願うばかり。

でも、一番欲しいのは、「Remedios Varo - Catalogo Razonado」。
高すぎて買えないなぁ(泣)。
MyspaceでLoverbの曲が聴けますよ
MyspaceにLoverbのページが登場。
Loverbの名曲が聴けますので(ダウンロードはできません)、ご興味のある方、ぜひ聴いてみて下さいね。

Myspace Loverb
Loverb's Garden」の右下、Myspaceバナーからも行けます。

アルバムに収録している4曲をフルに公開するとは、Loverb、なんと太っ腹!
素晴らしいです、Loverbさん。
後日談
帰宅してから、今回の旅行会社の予約申込書の控えを改めて見てみた。

・・・あらまっ!?
14日の行きの便は朝一番の便じゃなくて、10時になっているではないか!
何故だ・・・!?
10時出発なのに、朝一番の便だと思い込んでいたのか、私は。

旅行会社さん、ごめんなさい。私の間違いでした。
撃沈
毎度お馴染みのマスクウーマン姿で出勤。このひどい咳、なんとかならないものでしょうか。
2008/6/14(Sat) Loverb LIVE @ 渋谷Vuenos
☆ song menu ☆
~Opening SE~
1. Freesia
2. センターライン
3. 天国と地獄
~MC~
4. 雨が泣く
5. 魚雷
~MC~
6. シュノーケル
7. Sky Fish
8. うぬぼれルースター
encore
1. ノーメンクラツーラ
朝からアドレナリン全開
東京に行く時はいつも朝一番の便を予約している。
今回も朝一番の便を予約したはずなのに、空港に着いてから、改めて飛行機のチケットを見てびっくり。
10時の出発になっているじゃないか!

出発数日前、旅行会社から送られてきたチケットを確認しなかった私も悪い。
しかし、断じて10時台の飛行機なんて予約していないぞ。
というわけで、空港内の旅行会社のカウンターに行き、早速クレーム。朝っぱらからアドレナリン全開。
あれやこれやとしばし揉めて、朝一番の便に空きがあるので変更してもよいという許可を取り付け、無事いつもどおり朝一番で東京に向かうことになる。
やれやれ。こんなことは初めてだ。
明日はLoverbライヴ
出発が早いのでもう寝なくてはいけないが、テレビで「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」を放送しているではないか。
シリーズ2作目のこの映画、コテコテの舞台設定なので私の好みではないが、やはり見てしまう。
いかん、早く寝なければ。
ニセアカシア
20080612204305
ニセアカシアの花が咲く時期になりましたね。 外を歩いていると、ふわっと良い香りがするので、嬉しくなります。
げほげほ
やっと胃の具合が良くなってきたと思ったら、次はまた風邪です(泣)。
2008年も6か月ちょっとが過ぎましたが、そのうちの4か月ぐらい風邪状態が続いています。
先月の健康診断でも貧血で引っかかったし、体調良くないなぁ。
ザ・マジックアワー
三谷幸喜監督の最新作「ザ・マジックアワー」を観るために、今朝は早起き。

三谷作品はやっぱり面白いですね。
ストーリーの展開が速くて、普通ではあり得ないシチュエーションになっていくので、思わず惹きこまれるし、セリフもどこかトボけた感じがして、思わず吹き出してしまう。
こんなにオシャレで可笑しい作品を日本だけで独占するはもったいない。ぜひこの作品に字幕をつけて、海外でも公開してほしいものです。
絶対ウケますよ。
映画館でこんなに笑った映画は、去年の「キサラギ」以来じゃないかな〜?

今月はハリー様の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」も観るぞー。
いよいよ6日後になりました
2か月に1度のお楽しみ、Loverbライヴが近付いてきましたよ。
チケット予約がまだの方、そろそろ予約しておかないと!
新たなLoverb、今から楽しみです。

6月14日(Sat) at 渋谷 Vuenos
前売り2,000円 当日2,500円(D別)
OPEN17:00 START17:30
Loverb Play20:20

チケット予約、詳細はLoverbのオフィシャルサイト「Loverb's Garden」へどうぞ。
体調不調気味
ストレスが原因で何回か嘔吐することがあり、最近張り出し気味だった下っ腹がすっかりスリムになった今週(泣)。
食事する時は刺激の少ないものを恐る恐る口に運んでいます。

他人を不愉快にさせる言葉を平気で投げつけ、些細なことで勝手に逆ギレし、気分は常に「くもりのち雨たまに雷ときに集中豪雨」。
こんな人が身近にいたら本当に嫌ですねー。
ご本人は感情をストレートに発散しているからきっと生きやすいのでしょう。いいですね。
でも、周囲にいる者は、常に振り回されて、精神的に疲労します・・・。
新緑のもみじ
もみじ
間違って接写モードで写してしまい、ボケましたが、このボケ感が意外にいい味だしているかも…?
そう思っているのは本人だけか(笑)。
カモとお友達?
カモさん

H大学の池に住むカモさんを激写。寝起きでぼんやりしているのか、それとも、すっかり人間に慣れているのか、近くによっても全然逃げない。
パンの耳でもあげ続けたら、カモとお友達になれるかな?
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
原作も大好きだし、イケメンのカスピアン王子も楽しみにして観に行った今回の「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」。

前作「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」に引き続きCGがすごくリアルで、特に水の精がベルナの橋を壊すシーンは本当に迫力がありました。スケール大きいっ!
こういう迫力は、大音量の映画館で観てこそ。
映画はやっぱり映画館で観るのがいいよね。

前作が原作に忠実に作られていたのに比べると、今回はストーリー展開が若干違うところがあり、最初、「あれ?なんか違う」と思いました。
カスピアンを助けるためにナルニアに呼ばれたピーターがカスピアンにライバル心を抱いたり、スーザンとカスピアンとの微妙な関係、ピーターとエドマンドの信頼関係など、ぺぺンジー兄弟姉妹の感情に重点を置いているのが、かえって原作よりも充実した内容になっていて、「上手いなー」と感心。
戦闘シーンが多いので、全体的に少し暗い雰囲気がしますが、とても良く出来た映画だと思いました。
この調子で、7作全部製作してほしいものです。

カスピアン、やっぱりかっこいいわ(笑)。
でも、私の想像の中でのカスピアンは17、8歳の少年だったのよね。映画の方はちょっと年齢上です。

3作目「朝びらき丸東の海へ」は、カスピアンが行方不明になった七卿を探すためにナルニアを離れ、東の果てに向かいます。
人間界から冒険に参加するのは、エドマンドとルーシィ、従弟のユースチス。
弱虫で見栄っぱり、自己中心的なユースチス、実は私の好きなキャラです(笑)。
3作目の公開が今から楽しみ。
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