memoraphilia 
本や映画などの趣味の話や、日々の生活で感じたことを気が向くままに綴っています。 大好きなバンド、Loverbをひそやかに(笑)PRしています。
旅心、満たされず
ユングフラウヨッホに行くツアー、結局キャンセルしてしまったけど、一度火がついた旅心が落ち着かず、未練たらしく安いツアーをあれこれ物色する日々。
とてもおトクなドイツツアーがあったので、「これなら4万くらいのサーチャージを払ってもいいかも」と喜んだのもつかの間、そのツアーのサーチャージ金額が一人6万円以上。
あえなく挫折。
先月またサーチャージが上がったそうだけど、一気に2万近く上がるものなのでしょうか?
いくら旅に行きたくても、燃料費にツアー代金の半分近い金額を出す気はさすがにしませんね。

海外旅行、あきらめました。
あちこちで集めてきたパンフレットも全部捨て、更新しようと思っていた期限切れ間近のパスポートもそのままほったらかすことにしました。
満たされない旅心を抱えてふて寝してやるっ!
海外旅行への道は険しい
「父ばかり遊ばせてなるものか!」と対抗心(そんなことで対抗心もってどうする?)を燃やして、新聞広告に載っていたドイツ、スイス、フランスを巡るツアーに申し込んでしまった!
中世の街並みのローテンブルグを歩き、ノイシュバンシュタイン城を見て、登山鉄道でユングフラウヨッホ観光をし、レマン湖を回り、パリでフリータイムを楽しむツアーです。
旅心、そそられますな。
もうすでに青い空の下、白い雪を頂いたユングフラウを背景にたたずむ自分の姿を想像中(笑)。

でも、落ち着いて日程表をよく見てみたら、旅のメイン、登山鉄道で行くユングフラウヨッホ観光は別料金(3万円近い)のオプショナルツアーではないか!(; ̄Д ̄)
旅のメインがオプショナルツアーだなんて、そりゃないよー。
インターラーケンまで行って、ユングフラウヨッホ観光をしない観光客はいないよねぇ。
あと、基本ツアー代金は安いのだけど、最近の原油高の影響でサーチャージも一人につき4万円は軽くかかるし、空港税や前泊のホテル代、国内線乗り継ぎなども全部合わせると、目が点になりそうな金額に・・・。
(◎o◎)ひーひー!
その場の勢いで予約してしまったけど、今回は諦めてキャンセルするしかないようです。

でも、年々高くなるサーチャージがなくなるなんてことはまずないと思われるから、行くなら今のうちかなぁ?
悩むところです。

何よりも、一度火がついたこの旅心がどうにも治まらないんだよね(苦笑)。
後日談
帰宅してから、今回の旅行会社の予約申込書の控えを改めて見てみた。

・・・あらまっ!?
14日の行きの便は朝一番の便じゃなくて、10時になっているではないか!
何故だ・・・!?
10時出発なのに、朝一番の便だと思い込んでいたのか、私は。

旅行会社さん、ごめんなさい。私の間違いでした。
朝からアドレナリン全開
東京に行く時はいつも朝一番の便を予約している。
今回も朝一番の便を予約したはずなのに、空港に着いてから、改めて飛行機のチケットを見てびっくり。
10時の出発になっているじゃないか!

出発数日前、旅行会社から送られてきたチケットを確認しなかった私も悪い。
しかし、断じて10時台の飛行機なんて予約していないぞ。
というわけで、空港内の旅行会社のカウンターに行き、早速クレーム。朝っぱらからアドレナリン全開。
あれやこれやとしばし揉めて、朝一番の便に空きがあるので変更してもよいという許可を取り付け、無事いつもどおり朝一番で東京に向かうことになる。
やれやれ。こんなことは初めてだ。
大通散歩
ライラックがもう咲き出したとの噂を聞き、愛用の「なんちゃってデジ一」(見た目がデジタル一眼に似ているけど、実はコンパクトデジカメ。)のPower Shot S5 ISをぶら下げて、大通公園に確認に行く。

お目当てのライラックは本当に咲き始めの段階。
見頃はもうちょっと先かなぁ。
その中で、花が開いているライラックがあったので写してみる。
この暖かさが続けば、今年のライラックまつり(5月21日〜25日)の頃には散ってしまうかも。
ライラック
チューリップの方は満開。
特にこのピンクのチューリップがたくさん咲いている光景はきれいです。
チューリップ
思ったより風が強くて、そそくさと写真を写して退散。

ぶらぶら街歩きをするときの楽しみはやはり食事(笑)。
藻岩山にある素敵なレストラン、ルース・ロウの支店が東急デパートにオープンしたとのことなので、行ってみました。
本店と同じく、女性好みの素敵なインテリアのお店です。
ルース・ロウはパエリアが美味しいのですが、残念ながら、パエリアは東急店ではディナータイムのみ。残念。
ピッツァ・マルゲリータとパンナコッタ、季節のフレーバー・ティーを頼みました。
ピッツァがもちもちで美味しいし、パンナコッタも甘さ控えめの上品な味でした。
フレーバー・ティーにはスライスしたイチゴが浮いていて、見た目も楽しい。
お気に入りの場所がまた一つ、増えました。
ピッツァ・マルゲリータパンナコッタフレーバーティー
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