2008.07.21
またですか・・・
某大会の予選で2位入賞し、去年に引き続き地区代表になってしまった父。
来月末に開催される全国大会に行くことになりました。
「去年はペケペケの成績だったから今年はなんとか挽回したい」と行く気満々のようですが、去年、「来年勝っても辞退するから、今回だけ行かせてくれー」と言っていたのは誰でしたっけ(笑)?
私も母も呆れて怒る気にもなれません。
また行くのなら、せめて去年の35位よりは上位を狙って下さい。
2008.07.19
エンドレスリピート
予告編で聴いた「崖の上のポニョ」の歌(
ポーニョポニョポニョ さかなのこ
)が頭から離れなくなりました。
音程がちょっとハズレているのがなんともかわいいですね。
宮崎監督の最新作、久しぶりに劇場に足を運ぼうかしら。
ポーニョポニョポニョ さかなのこ
)が頭から離れなくなりました。
音程がちょっとハズレているのがなんともかわいいですね。
宮崎監督の最新作、久しぶりに劇場に足を運ぼうかしら。
2008.07.15
フェルメール展
今さっき初めて知って興奮しているのですが、8月2日から、東京都美術館で「フェルメール展」が始まるのですね!
フェルメール作品7点同時来日とは、なんという豪華な展示!
フェルメール好きにとっては、夢のような展覧会です。
Loverbライヴの翌朝はゆっくり寝て、涼しいところ(デパート)で暑さを避けてゆっくりしてから帰ろうという計画は即座に変更。
ゆっくり寝るのはいつだって出来るし、暑さだって努力すれば我慢できるではないか。
そして、フェルメールは待ってくれないのだ(笑)。
これは絶対行かねばならない。
朝一番に美術館に駆けつけます!
絵にかけられる保険金の額はいかほどになるのだろう?と、余計なことまで考えつつ、8月のライヴがまた更に楽しみになってきました。
図録は絶対買おうっと。
去年、「牛乳を注ぐ女」が来日したばかりなのに今度は7点同時来日(しかも初来日作品あり)とは、フェルメール、やはり日本人受けがいいんですね。
そういう私も、フェルメール好きです(笑)。
2008.07.12
家政婦FAINALを見逃した!
母が若い頃習っていた茶道の先生宅に久しぶりにご挨拶に行く。
先月喜寿を迎えられたI先生、きっちり着物を着て背筋をすっと伸ばして茶道の指導をしている姿がとても若々しい。
いつまでたっても老けない人っているんだなー、と変に感心してしまった(笑)。
噂によると、背中にも目がついているそうで、広いお座敷で生徒さんが複数同時にお茶をたてていても、どちらのミスも見逃さないらしい。すごい・・・。
ちょうどお稽古中だったので飛び入り参加させてもらい、美味しい生菓子とお抹茶を2服ばかりいただいてきました。
でも、茶道の稽古はほとんど受けたことがないので作法分からず。
母の作法をまねてはみるもミス連発で、恥ずかしさのあまり冷や汗たらり。
日本人として茶道の作法は覚えておきたいところですが、お稽古は絶対無理!
理由は単純。なぜなら、正座がとにかく辛いからです(切実)。
家でお抹茶をたてる時は、台所で立ったまま茶筅をしゃかしゃか回していますが、こんなんじゃいかんなぁ・・・。
帰り、お座敷で飾っていたお茶花をたくさんいただきました。夏に咲く椿(ナツツバキ)があるなんて初めて知りましたよ。
さきほど、他チャンネルで放送していた映画「レベッカ」を観ていたら、楽しみにしていた「家政婦は見た!FINAL」の前半を見逃してしまった。
ただ今、かなりのショックを受けているところです。おーまいがー。
ドラマや映画は最初を見逃すと、面白さが半減してしまう。残念。
このドラマは子供の時から見ていて、その度に、「セレブの家庭の事情を覗き見て詮索するのは本当に悪いくせだけど、その気持ちわかるよなー」と子供心にすごく共感していたので、シリーズが終わってしまうのは本当に残念。
市原悦子さんのお芝居も面白いと聞いているので、いつか観てみたいと思っています。
2008.07.11
初夏の夜の読書
部屋の窓を全開にして、涼しい風を受けながら静かに読書の夜。
この時期の夜の読書、好きです。雨の音を聞きながらの読書はもっと好き。
最近、マイブームの古本屋さんエッセイ。今日は「古本屋 月の輪書林」、「最低で最高の本屋」を読みます。
本当は友達とわいわい騒いで夜遊びしたい気持ちだけど、生活サイクルが違うからお互いの時間がなかなか合わないので、日にちの調節もいつの間にか消滅してしまいました。
寂しい。
前に会ったのはもう1年半前だったかな・・・?
2008.07.10
サミット終了
サミットが終了した途端、地下街や地下鉄駅で巡回していたたくさんの警察官の姿が見事に消えました。
毎朝見かけた若干内股歩きのシェパード(警察犬)の姿も見なくなり、寂しいです。
今回のサミット、肝心の地球温暖化や食糧難に対する明確な対策も声明もなく、ただ各国の首相がウィンザーホテルの滞在と道産グルメを楽しんでいただけのような気が・・・(汗)。
いやいや、各国首相が食べた料理やエピソードが新聞に大きく載っていたのを見たので、そういう印象ばかりを強く受けただけかもしれません。
2008.07.09
レメディオス・バロ―予期せぬさすらい
商品説明の「美本」という言葉に惹かれて、ネット古本屋さんでレメディオス・バロの生涯と作品を載せた本「レメディオス・バロ―予期せぬさすらい」を買ってしまった。
既にもう1冊持っているのだけど、カヴァーも本の状態もかなりくたびれているので、保存状態のいい本が欲しくなったのだ。
昨日、郵便で届いた2冊目を開けてみると、なんと新品でした。
古本屋さんから新品が届くなんて、すごくお得感がありますね(笑)。




